2011年11月7日月曜日

リラの咲くころバルセロナへ

ちょっと魅了されることがあったので書きます。

11月5日放送のテレビ東京系列「美の巨人たち」の

ドメネク・モンタネール 「サン・パウ病院」を見て


私すっかりバルセロナ建築にご執心になってしまいました。


ポーランド旅行前なのにネットでバルセロナ旅行記ばかり

眺め見惚れる日々です。

ガウディの先生だったドメネク・モンタネール作「サン・パウ病院」



建築で人を癒すという考えで作られた

世界一美しい病院



サン・パウ病院の建物は一日中、太陽が当たるようにと、回りのバルセロナ新市街の建物とは平行でな く、45度の角度に建てられてるとの事。

伝染病が風で広がらないように海側から一番奥が伝染病棟だったそうです。

全ての建物が地下通路でつながっていて、病棟間を移動できるそうです。




こんな病院でなら私命尽きてもやぶさかでないです。



このまえのサグラダファミリアの回も見ていたのですが

巨大な楽器として作られていたとは驚きました。


バトリョ邸




曲線に囲まれた玄関










日本語の音声ガイドもあるそうです。

グエル公園

ドメニク・イ・モンタネール、カタルーニャ音楽堂


なんでもモンタネールやガウディなどによって、バルセロナ周辺を中心に建てられた建築様式を、モデルニスモと言うそうです。




アグバル・タワー(2005) ジャン・ヌーベル

バルセロナ現代美術館(1995) リチャード・マイヤー


スペイン人の作りだす都市センス素晴らしいです。



最初の海外チェコでは終始、桐渕さんだよりで、

今回のポーランドも添乗員付きのツアーなのですが、



いつの日かバルセロナへは遠くない未来に





自分ひとりだけで訪れて建物散策して見たいです。








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