2012年12月12日水曜日

大地の芸術祭2012⑨ 夏の決心

寒くなったなーと最近思いますが、現在の新潟はこんなもんじゃないのですよね。

私は暑いのが嫌いなので、冬がすきなのですが、もし夏という季節がなくなったら、

すごしやすい、春や秋を好きになり冬が嫌いになるのだろうなと

冬は寒くて辛いけど、夏というもっと辛くて嫌いな対象があるから、冬を肯定する自分がいて

その嫌なものがなくなると、次に苦手な寒い冬が繰上げで一番嫌いになる、

そんなこと考えました。







じゃーもし、常春の国 マリネラ(パタリロ)にすんだら


どうなるんだろう?


一年中春という環境下におかれた場合、


きっと

夏や秋や冬に憧れをいだくのだろうなと



南国に暮らす人々にとって決して降ることの無い
パウダースノーの世界に恋焦がれるものでしょうし、




ひとってつくづく

ないものねだりの I Want You (C-C-B)ですね。





それでは夏の芸術祭の続きです。



二日目最初は中里エリアに向かいました。


山の面に沿うように道路がしかれています。
徒歩とか自転車だと大変だよなーと

35歳の時思い切って免許取っといて本当によかったなと


このとき、轟天号(ヴィッツ)走らせながら心底思ってました。




大地の芸術祭の旗は見えると

気持ちが高ぶってきます。


最初に着いたのは

作品番号N 054 うつすいえ
作品番号N066 なじょだい?

です。

「うつすいえ」は天井に無数の光ファイバーが吊り下げられていてるというので見てみたくて


なじょだい?は地元の言葉で「元気かい?」だそうです。


しかし、


OPENが10:00からなので開いてませんでした。



後でまたこようと思ってたのですが、

時間の関係で断念しました。

天井から降り注ぐ無数の星みたかったので
上は大地の芸術祭ホームページの画像です


次の芸術祭の時のおたのしみにします。




作品番号 N012 中里かかしの庭


制作年 2000


クリス・マシューズ(イギリス)


清津渓谷に入る手前の道路沿いにありました。




カラフルな案山子(かかし)18体が点在する、イギリスの方の作品です。










もうあたり一面夏、夏、夏って景色が広がってました。

夏といって連想するのは大江千里のこの曲です。


なんでもこの場所は

当間(あてま)高原リゾート  ホテルベルナティオという

新潟県の「マイ・ライフリゾート新潟構想」により425億円投資して

作られた複合施設でした。




ホテルの建物だけじゃなく、あの見えているコテージ(12棟)でお泊りできるそうです。



敷地は東京ディズニーランドの約10倍あるそうです。





そしてその十日町エリア、当間高原リゾート近くにあるのがこの作品。



作品番号T155 再構築

制作年2006

行武治美

全体が丸い鏡に覆われた家の作品です。


もう6年前の作品なのに鏡ぴかぴかでした。

風で景色がキラキラ揺れていました。



作品番号M037 金属職人の家

もまだ10時前なので、

開いてませんでした。


作品番号M 011 かささぎたちの家

制作年2003

金九漢
きむ・くーはん(韓国)



陶器で作られた家で、

すっぽりと窯で覆い、約1ヶ月焼かれて完成したのだそうです。

地域住民の声により「子どもたちのための公園」としての場所でもあります。

お子様が入るのにちょうどよい広さで

まるで秘密基地のようです。


かささぎは、韓国では幸せを呼ぶ鳥だそう





作品番号M036 在るべき場所

制作年2012

劉佳婧 
りゅう・じゃじんぐ(中国)



田園の あぜ道 に立てられた、

世界各地のいろんな場所への道標が

面白いと評判なのでとても見たかのです。


ここからのその地点までの距離を知ることで

逆に今立っている場所がどこなのかを認識するインスタレーションだそうです。


















信濃川が削り、大地が隆起することの繰り返しによって、
この壮大な土地が出来上がたのだそうです。 



くりぬかれた土地は盆地となり、夏は大変暑く、よっておいしいお米ができるのだそうです。



ところで、大江千里は今なにしてるのでしょうか?



大地には透き通った水が勢いよくたくさん流れています。



作品番号M035 タイム・トンネル

制作年2012

呉達新
うー・だしん(中国)



黒く塗られた草刈り機やクワ。

その中心の先には原色のスコップが。



この地方ならではのかまぼこ型の倉庫の中に作品がありました。

作品番号M003 

制作年2000

本間 純

私は今回初めて大地の芸術祭に来て、

絶対見たいと思っていた作品

かたくりの宿にあるMelting Wall(メルティング・ウオール)も
上は大地の芸術祭ホームページからの画像です


本間さんの作品でした。




約7000本の鉛筆による森です。



作品番号M002 カモシカの家族

制作年2000

ゲオルギー・チャプカノフ
(ブルガリア)

農機具を溶接して作られた作品だそうです。


マウンテンパーク津南展望台にある作品めざして細い山道、

向かいから車きたら

どうしようかとドキドキしながら上ります。

頂上付近の車止めるところには

過去に使われていたリフトが。

あの頂上に作品があります。

いったいなんてところに作品設置してるんですかと


不思議に思いながら

ハァハァしながら上りました。


こんな高いところにですよ。

着きました。

このずいぶん昔に作られたであろう黄色い展望台の中にあります。


作品番号M033 山の頂きへ

制作年2012

滝沢達史




虫が入るとのことで白いレースのカーテンがひかれています。

展望台の中には、ミニチュアのスキー場。

滝沢さんは津南町育ちのアーティストだそうです。

じつに面白い、やっぱり現代アートが一番私好きです。

そしてこれがマウンテンパーク津南のてっぺんからの眺めです。

この景色を見せるためにあえて山頂に作品作ったのだと思います。

見せたい地域の魅力的な場所に作品を置くというのはとても良い考えです。




日本一 の河岸段丘(かがんだんきゅう)の 眺望(ちょうぼう)



スキーやったことないので創造ですが、

こんなところからすべったらさも気持ちよいのでしょうね。
向こう側に新しい現在のリフトが見えます。


2012年12月4日火曜日

なかのZERO プラネタリウム

さー大地の芸術祭の続きあげるぞと

やる気マンマン日曜日(田代まさし)

だったのですが、

なぜかインターネットエクスプローラーとChrome ブラウザでは
画像をアップロードすることが出来なくなって


試行錯誤しながら色々ためしたのですが、
最終的にリカバリーして出荷状態に戻したら直りました。


結局6時間ぐらいかかり、今週の更新にさける時間が少ししかなくなっていまい、
芸術祭はちゃんとあげたいので来週にします。


でも必ず続けている週一の更新は止めたくないので手短にというと語弊がありますが、



今年はじめ1月10日に中野にあるプラネタリウムに行っていたの思い出したので、



年越しちゃう前にあの日の思い出残します。




時は成人の日だったので、中野サンプラザに新成人の方々がたくさんいました。



中野駅南口から徒歩8分ほどで中野zeroプラネタリウムに到着したのですが、

驚きました、

大勢の人が並んでいるのです。

ここのプラネタリウムはお台場にあるメガスターみたいに最新じゃなく

プラネタリウムの開設が1972年と今年で40年という歴史のある場所で

昔ながらの落ち着いた場所だと思っていたので、

どうしよう、チケット買えるのかな?と心配に陥りましたが、


なかのZERO西館はプラネタリウムのほかに小ホールがあって

プラネタリウムとは全く無縁な

なにかマイナーなアイドルのイベントが行われていたための集団な人たちでした。




若い女子と握手するために必死ですね。


西館向かいには小型の蒸気機関車「C11」が展示されていました。



プラネタリウムはその四階にあります。

ここがプラネタリウム前エントランスなんですが

普通に学校(山田洋次)彷彿します。

この奥がプラネタリウムです。

座席数は180席。 


 一般投影は大人200円子ども100円お安いです。





懐かしいのがありました。



1986年製造のGM 2-SPACE

昔ながらのリクライニングシート





五藤光学研究所のカレンダーなんて知りませんでした。



コンソールの周りには歴代エンタープライズと

クリンゴン帝国を代表する戦艦バード・オブ・プレイが置いてありました。

解説員による生の解説にこだわる昔ながらのプラネタリウム好きは

スターウォーズよりもスタートレック支持者が多いと私は思います。

なぜにシーサー?




扇形の15mドームです。

約8,500個の星を映すことができます。

メガスターだと200万個以上だったりするので

圧倒的にプラネタリウムバランス違うのは明らかなんですけど。

なんかどこか従えない

反発心が芽生えるのです。


メガスターの星は、都会では到底見ることのできなない薄暗い星たちも忠実に再現した、


地表の明かりもまったくなくて空気が透き通る世界で垣間見れる奇跡の天象儀なんだとは

重々承知はしているのですが、



星空が明るすぎるので、客席あたり一面照らされて

周りのカップル共の面構えがいやおうなしに目に写りこんでくるので





星に願いをかけられなくて、

私がプラネタリウムに求める最大の目的、

現実逃避ができないので困るのです。




















そもそも大平貴之って六本木ヒルズで上映とか

モテサイドに働くおしゃれめさるな方針ですので

マイノリティにとって


なんかどこか“敵”って感じするのです。



なんだよ前世タンポポって?

きにくわなーい


キモチワルーイ。










帰りの道ふと教会あらわれたので

思わず写しました。


そういえばもうすぐクリスマスですね。


今年こそはサンタさんあらわれるかなー


では


今週はこれにて


ドロン。