2011年9月19日月曜日

生まれたての38歳

前回エントリーしたひとひらの恋


意味の分からないタイトル、

唐突なアニメキャラとかの設定年齢公開とか

いったい何したいんだかいつも以上にわけが分からないものでしたが、



あと二日で私誕生日むかえますよということを告知するためだけにあげたものでした。


だれも興味ないとは重々承知してるんですけど



9月15日、旧敬老の日がゆーあびるの誕生日なんです。




こどもの頃はよかったのですが


歳を重ねるうちに老人の日に自分生まれましたとか、

すっごい嫌でヤダでしかたありませんでした。


しかし有難いことに


ハッピーマンデー制度なるものが誕生して、


2003年から9月第3月曜に「敬老の日」変わってくれたのです。




長い呪縛から解き放たれたようで、



どこかの知らないお役所さんの思いつきに


大変な恩恵を受けました。


今まで歳なんかとってもまったく有難くなくて

「おめでとう」

なんていわれても微塵も嬉しいとは思いたくなかたっんですけど、


でも、なんだかんだ

こんな自分の御年をタイトルにしているブログ始めて



もう四年近く経ったりしますと



一年に一度、名前の変わる節目ぐらい







その


人並みに







「お誕生日おめでとう。」




なんてコメントあるんじゃないかなって



せめてこの虚構の世界だけの中にあっては


起こりうるメガトンファンタジー


夢見たっていいじゃないですかと


淡い期待をこめて


前回のブログ作為的にプレパレーションあらわに本音むき出しにしたものでした。





























しっかししかしっ!


誰一人からも



コメント、メール、メッセージでもリアルでも




だれひとりっからもなんのフィードバックありませんでした。


このあいだとても有難いコメントをいただいた夏の妖精さん
                                     コメント遅れてすみませんでした・・


そして・・そして、30歳さんからも




まったくのノーリアクションでした















「うぼわぁーーーーーーーーー」


うえ~ん・・・。



すごく傷つきやすい万年思春期





ゆーあびるブログ





なんたって38歳





今後ともどうぞ仲良くしてやって下さい。 






2011年9月13日火曜日

ひとひらの恋

とうとう


あと二日で


また



このブログのタイトルが変わってしまう時期



村の時間の時間がやってまいりました。




だれしも平等に訪れてしまう年月




いい加減これ以上



重ねることには飽き飽きで





大人の階段のぼりたくない事この上ないのですが、








でもなんだかんだ言って






実は今が一番充実した人生





送れてるんじゃないですか?って






ようやっと最近思えるようになりました。





思えば遠くへ来たもんだ




あらためて人生振り返ってみたいと思います。




























フグ田サザエ 24歳




多くの日本人にとって最初に経験する


超えてしまう心の動揺を覚える


最初の女性です。



膝方 歳三 25歳

ぼくトシちゃん25歳



ボヤッキー 25歳


波野ノリスケ 25歳

東大法学部に現役合格してます。




食パンマン 25歳




マリオ 26歳







音無響子 27歳



アナゴさん 27歳


クロトワ 27歳



ジャック・バルバロッサ・バンコラン 27歳



カツどんマン 27歳





ハーロック 28歳



フグ田マスオ 28歳

よく間違われますが、
妻(サザエ)の両親と同居しているだけであり、
磯野家の養子ではありません

早稲田でてます。

則巻千兵衛 28歳



坂本金八 28歳



原みさえ 29歳


葛城ミサト 29歳


赤木リツコ 30歳



今井良介 30歳



安武右京 30歳






荒岩一味 31歳



星一徹 33歳



ひろしの母ちゃん 34歳




野原ひろし 35歳



両津勘吉 35歳



ランバ・ラル 35歳

「ザクとは違うのだよ、ザクとは。」



ダイス 35歳


ちなみに「馬鹿ね!」が口癖のモンスリーは28歳



イヤミ 36歳


河島英五 37歳


はっちゃくの父ちゃん 37歳





ホーマー・シンプソン 38歳


金藤 日陽 40歳



ジョン・レノン 40歳


さくらひろし 40歳





バカボンのパパ 41歳



鏡竜太郎 41歳


















ねずみ男 300歳




























トトロ 1302歳














2011年9月12日月曜日

アートアクアリウム展

日本橋架橋100周年記念特別展 
アートアクアリウム展& ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ
 ~江戸、金魚の涼~

感性の充電のために行ってきました。



東京では日本橋三越前のコレド室町 日本橋三井ホールにて開催です。


花瓶水槽

生花が挿せる水槽


水槽の中の世界を芸術として見せるアクアリスト、
木村英智さんプロデュースの展覧会です。
金魚と「和」をモチーフに水槽が作られています。





入場者は、皆さんカメラもしくは携帯をかざして、写真を取っている方がほとんど。

最初にこの展覧会が開催された時は撮影禁止だったのが

来場者の要望があまりにも大きく、撮影OKになったとの事

動画・三脚・フラッシュはNGです。



マニアも唸るほどの珍しい金魚が数多く展示されています。

私まったくの金魚ドシロウトなので
さっぱり分からないのですが。


交配を重ねて生み出された、まさに「生きた芸術品」

★花魁(金魚鉢)

1000匹の金魚が艶やかに舞う


金魚が遊女に見立てられているんだとか

さすがこの展覧会のメインビジュアル

優美で豪奢な金魚の乱舞です。


ライティングが変わることにより

様々な様相に様変わりします。

大和撫子七変化



無数の金魚が泳ぐ姿は壮観です。

金魚にとっての環境設備というのを第一に考えているそうです。

どうりで一匹も死んでプカプカ浮いてるのとかいません。



赤の妖艶さにメロメロです。


江戸時代前期まで特権階級しか持つことも見ることもできなかった金魚

贅沢そのものが泳いでるような感じです。

絢爛な色彩です。


これっ、家に欲しいっ!

金銭物理的に無理ですね。


おもわず金魚鉢の中に自分が入り込んでしまうような錯覚に陥ります。



息を呑むくらい綺麗です。












この展示会では日本産の精油を特別にブレンドした香りが
 空間演出で使われているので
どことなく匂いにも和を覚えます。


すだれ越しに眺めたりも

「Prisrium(プリズリウム)」

屈折効果がマジカルな視覚をもたらす 多面体の特殊なアクアリウムです。



光の中のガラスのプリズム見つめていると
つい時間を忘れてしまいます[揺れるハート]



★アンドンリウム(行燈水槽)







★ビョウブリウム(屏風水槽)

アクアリウムで屏風を作った逸作。水墨画風の映像を背面に投影しその前に泳ぐ金魚の影で、水墨画映像に動く金魚を加えたバーチャルと リアルの融合が生んだ新しいアクアリウムアート作品です。








夜はミュージアムラウンジとして


お酒を片手に鑑賞ができる粋な計らいです。


和情緒につつまれた神秘的な空間の中で、

喉を潤しながら、 金魚の彩りを感じて涼を楽しめる

なんとも贅沢な時間を過ごすことが出来ちゃいます。






表現方法の斬新さと、美しさは一見の価値有です。


特別な時間を過ごせること間違いナシなので


ぜひ足を運んでみてください。























会期は9月12日


今日までです。











毎度晩くてすいません・・