2011年6月21日火曜日

平成23年度ホタル夜間特別公開

都心の近くでもホタルが見られる場所を30歳さんに教えてもらいました。

場所は、新高島平駅から7分の「板橋区ホタル飼育施設」。

6月17日(金)・18日(土)・19日(日)の三日間ゲンジボタルが見れる

そうなので最終日の日曜に行ってきました。





新高島平駅を降りると目の前にはなんとも懐かしい総合住宅がありました。


「新高島平ファミリー名店街」
なんとも言えないノスタルジーを覚えます。


名店街の中に一見なんのお店なのか分からない無国籍な雰囲気のお店気があり気になりました。

なんと苔園芸のお店でした。なのに何故かインドカレーが売ってるのです。
のれんにある「どさやき」とはもちもちドーサと十勝のつぶあんをつかったインドのどら焼きだそうです。 

http://loveita.jp/pc/search_ka/db/ca03-02-11.html

こけとインドの異色のコラボ不思議です。





珈琲館イヴ

たまらない人にはたまらない昭和の時が残る喫茶店ですね。









中学校向かいに素敵なお庭のお家があったので撮りました。




時間来たので入ります。







いよいよホタルのいる「せせらぎ」と呼ばれるハウスに入りました。


室内は撮影禁止なので拾った画像載せます。
入った瞬間に別世界にいざなわれました。

清らかな水の音のする空間に、幾千もの明滅が瞬きます。

まるで小さな妖精達がフワフワと光を放ちながら飛び交っているようです。

うわぁ♥ナビィだぁ ♡と思ってよく目を凝らして見ると虫なので気持ち悪いのですが。


30歳さんがホタルの光は儚いとおっしゃっていましたが、ゲンジボタルだからでしょうか、

ちょっといやらしいぐらい輝いていて、電球飛んでるぐらいの感想でした。

所要時間5分ほどなのですがそれでも絶対行く価値ありの必見ドキドキ体験できました。






なんのためにホタル光るのか調べてみました。

恋愛のためなんですって。

ゲンジボタル、ヘイケボタルは成虫になってからの寿命はわずか10日ほどだそうで、その時期が6月半ばごろでホタルの恋の季節とのこと。

オスは日が暮れると飛び回り、いっせいに光の点滅をくり返し、メスは飛ばずに、草むらなどの中で不規則に光を出し、オスに居場所を知らせることで、光でささやきあい導きあっているのです。

私は怖くていまだに『火垂るの墓』観れてないのですが、
“火垂”と書いてホタルと読ませるのは、オスがメスに向かって光を放ちながら垂直にすっと落ちていく様子からだそうです。

来月はヘイケボタルが見られるそうです。


7月16日土曜日・17日日曜日・18日月曜日

時間19時30分から21時30分

整理券配布18時30分から21時迄です。

東京近郊にお住まいという方でしたら、
 
恋の炎ご覧に行かれてはいかかでしょうか。

2011年6月14日火曜日

新国立美術館 ゴッホ展



去年、国立新美術館での

没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった
VAN GOGH: The Adventure of Becoming an Artist


に行ってきた記事をアップしてなかったので、書きます。







思ったんですが、国立新美術館てなんで月曜じゃなくて火曜休館日なんでしょうか?
こんど行った時にでも聞いてみたいと思います。





しかし私も到頭ゴッホの亡くなった歳と同じ37歳になってしまいました。


新国立美術館は2007年オープンと出来たばかりですが、
音声ガイドも新しくてペン先で番号の上をタッチするとガイドが流れるハイテクで、しかも機械が軽いので首から下げても重くないのです。


オランダ・アムステルダムにあるVan Gogh Museumファン・ゴッホ美術館と同じ構成で、
ゴッホの作品だけでなく、ポール・ゴーギャン、ロートレックらの作品やゴッホが傾倒していた日本の浮世絵、盛んに模写をしたミレーなどもいっしょに展示されていて作品の作られた時代背景読みとりやすく親切です。


《灰色のフェルト帽の自画像》1887年ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)

ゴッホはスーラの点描も取り入れています。
印刷物やウェブ上ではこの色彩美は伝わらないと思いました。

 フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの寝室」(1888年)
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館から長く門外不出だったそうです。

原寸大で再現された「アルルの寝室」が展示されていました。
制作は、ドラマ「JIN-仁」「ミスターブレイン」「華麗なる一族」などの美術を手がけたTBSの青木ゆかり美術プロデューサーチームです。

種まく人(種まく人、農夫) 1888 ファン・ゴッホ美術館

ゴッホはミレーの描く農夫の絵、特に『種まく人』に感銘し、数多くの『種まく人』を描きました。


フィンセント・ファン・ゴッホ「ゴーギャンの椅子」(1888年)


対象を観ながらでないと描けないゴッホは、ゴーギャンに想像で描くように
勧められて描いた作品とのことです。






ジャガイモを食べる人々 1885  ファン・ゴッホ美術館

ゴッホの活躍は五つの期に分けて考えられるそうで、その第一期(オランダ期1881年-1885年)の代表作なのがこの「ジャガイモを食べる人々」で、自然との戦いに鍛えられた農民の面構え、節くれ立った指の動きがこの絵の特徴だそうです。


 




ゴッホの作品ほど写真ではなく実物を見た時にうける衝撃が大きい絵画ないと思うのですが、それはインパストという技法によるもので、凄い絵の具の盛り上がりにより、独特の迫力が見るものを圧倒させます。

この展覧会で分かったことは、ゴッホはデッサンや色彩の勉強を丹念に行い、模写を繰り返して画力を高めていった努力の人だった事です。

才能だけ感性だけで作品を作っていたのでは無いことに感服しましたが、そりゃ37まで全てを犠牲にして、絵に身を注ぎ込めたのに一枚しか売れなかったら拳銃自殺もはかるよなと歳だけは同じなので悲しいかなちょっと納得しました。

ゴッホは生で触れないと、その魅力が伝わらないとあらためて思わされました。

行っといてよかったです。








2011年6月7日火曜日

チェコ旅行 フィナーレ KLMオランダ航空

今年の一月に行ったプラハ旅行記、これが最後になります。

日本に行く便だからでしょうが、KLM航空は日本のスタッフの方が多くて安心できました。







このコントローラー隙間にクレジットカードを通すとお買い物ができるのでしょうか?便利ですね。

エールフランスよりもだんぜん前面のスクリーンの機械操作方法分かりやすかったです。





オランダ航空で飲むオランダのビールハイネケンは格別でした。
しかし、三本目を要求したところ、オランダ人と思われるキャビンアテンダントさんに

「これが最後よ!」とたしなめられました。

酔って眠る手段が使えなくなりました。

日本に着いたら夜から仕事なので体力温存しておきたかったので困りました。



マイケル・J・フォックスのAlways Looking Up(いつも上を向いて)のCDが入ってました。
嬉しいです。 


ABBA(アバ)とか聞きました。


そばが出ました。予想以上に美味しかったです。

一週間ぶりに味わう日本の味でした。



行きのエールフランス航空では見つけられなかった、「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」があったので観ました。
なんかさびしい気持ちになったの覚えています。



寝れないこともあり、トム・クルーズの「ナイト&デイ」も観ました。
とても良いバカ映画で面白かったです。

プラハについた初日の夜テレビで 『栄光の彼方に』がやってたり、ミッションイン ポッシブルの撮影場所のプラハの帰りにまたトム・クルーズとはよい閉めです。





朝食です。


日本着きました。


13時12分ですね。
予定通り帰って来れました。













無事に日本に帰国しました。

帰るのに丸一日かかり

初めての海外旅行という事で張り詰めていたもの

緊張の糸が切れたのか

着いたとたんどっと疲れが押し寄せてきて

夜からの仕事行きたくないよぉ~

と心折れそうだったのですが

ある方にあって絶対お土産渡さないと

という気力だけで

仕事に向かいました。



この拙い旅行記に最後までお付き合いいただいた方などいないかとは思いますが


もし、いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。


感謝を申し上げます。





以上、チェコ旅行記でした。