2013年9月22日日曜日

母親が死にました。


先週の土曜日、夜勤明け15日、


なので日曜の朝、私の40回目のバースデイの日、


なんだかわかんないけどやたら蒸し暑く
さらに機械のトラブル連続で相当疲れまして、


シャワー浴びてビール飲んで寝ようと家に帰ると


兄貴が「病院にいくぞ!」とタクシーに私を乗せました。


肝硬変で腹水がたまって入院していた70歳の母親が

最後に意識のあるうちに会わせようという兄貴の考えでです。



今まで10回以上入院経験のある母親で

私はいつものとおり元気になって帰ってくるものだと思っていました。


病室につくと衰弱しくった80歳くらいにみえる
よぼよぼのおばあちゃんが

意識をぼうろうとさせながら私を見つめました。

すると男性の医者があらわれ兄貴が同意書を書かされました。


母親は術室にはこばれて行き

私は家に帰って寝ました。



起きると兄貴がいて

医者があともって二週間だと言ったと聞きました。


今週の火曜日朝に家に業者がベットを運び

昼に母親が看護師さんにつれられ帰ってきました。


意識がない状態でです。

薬も食事も水も飲めないので、

看護師さんが点滴などをしてもまたおなかに水がたまって

苦しむだけなので、このまま・・。と言いました。

水曜日に看護師さんがお風呂にいれてくれて

21日土曜の夕方亡くなりました。





今考えると私が40こすまで、生きながらえてくれたのだと思います。

2 件のコメント:

  1. 近しい人を亡くすと、
    「ああ、来るべき時は来るんだな」と思ってしまいます。
    勿論、いつかは自分もですが……。

    お悔やみ申し上げます。

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  2. すみません、このブログでは夢見たいなことだけで埋め尽くしたい方針なのですが、さすがにちょっとしばらくショックで更新に支障をきたしそうなので、その理由を明かしておかなければと思いました。

    「親孝行したいときには親はなし」のことばの意味がわかりました。

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